面接の際 家族の介護状況を聞いてもよいか

面接の際に、残業の可否について確認するために、親の介護が必要な状態であるか確認したいと考えております。

公正採用に関する資料では「家族に関することは就職差別にあたる事項」と記載がありましたが、繁忙期にどれくらい残業が可能かは重要な事項であり、会社・従業員双方のミスマッチを防ぐためにも必要かと思います。

 

こちらの採用の都合ということでなく、あくまで、本人が働きやすいどうかを判断したいのですが、下記のような伝え方ではいかがでしょうか?

・現在のお住まいはお一人でしょうか、ご家族と同居されていますでしょうか?
・ご家族が現在介護等が必要な状態で、時間外の就労が難しいことはありますでしょうか?

回答

繁忙期に残業が何時間程度して頂きますと予めにお話されるのが良いと思います。
ご存知の通り面接でご家族の方について質問することは就職差別に繋がる可能性があり、企業全体の社会的地位を失いかねません。
何より介護だけが残業できなくなる理由になるとは考えられないからです。育児、習い事等も残業が出来ない理由になりかねません。

よって繁忙期の残業時間をお伝えして頂き、繁忙期に残業できるかどうか、ということでご確認頂くことが良いかと存じます。
The following two tabs change content below.
Nobi

Nobi

初めまして、長田と申します。 難しい言葉を使わず、なるべくわかりやすい言葉で記事を書いていきたいと思います。皆様の会社が明るくなるよう私にお手伝いをさせてください。よろしくお願いします。
Nobi

最新記事 by Nobi (全て見る)

公開日: 募集・採用 採用・雇用

日常業務に関するちょっとした疑問から、コンプライアンス、人事戦略まで、お気軽にご相談ください。

無料労務相談のお申し込みは、以下のバナーからどうぞ!
無料労務相談のお申し込み
  • 採用情報

    SRのマイナンバー対策 マイナンバー対応実務セット

    ベンチャー企業のためのCloud勤怠管理システム

    お役立ち書式 無料ダウンロード

    無料労務士相談

  • 総合人事コンサルティング事業

    株式会社アウトソーシングSR

    労務・給与計算サポート事業

    社会保険労務士法人 人事部サポートSR

    就活支援事業

    株式会社ベストソーシングSR

    人事・経理・法務アウトソーシング事業

    HALコンサルティング

    社会労務士マーケティング支援

    Bowman & SR Partner Co.,Ltd

    訪問看護事業

    あわーず
PAGE TOP ↑