出勤日数の数え方について

弊社(協会)では、半ドンの日がありますが、総務人事の担当者はこの日の出勤日数を0.5日とカウントしています。
しかし、本来出勤日数というのは「出勤したか、しなかったか」すなわち0か1かのどちらかしか存在しない(小数表記はあり得ない)と私は解釈していたのですが、それは間違いでしょうか?

確かに勤務時間からすると「0.5日分」ではありますが、半ドンの日はもともと半日分の就業時間のみの設定であり、その時間の勤務を全うすれば良い訳ですから、それを0.5と数えるのはおかしいと考えます。0.5日という表現は、単に勤務時間数の単位を「日」としただけで、出勤日数ではなく勤務時間数の日単位表現に過ぎないと思います。ですから、前述した通り、たとえその日が短時間勤務であったとしても、出勤した日は「出勤=1日」として数えるのが正しいと思いますが、間違っているでしょうか。
ご教示お願い致します。

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SR人事メディア編集部
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回答

出勤日数の集計方法については、法的な定めはございません。
つきましては、何が正しく、誤りであるかについても明確な定義はございません。

弊社では、いろいろな企業様のご支援をさせて頂いておりますが、
実際、出勤日数の集計方法は企業によって様々でございます。

基本的には、ご質問者様の考え方が一般的かと存じますが、
半日有休を0.5日と集計する関係上、出勤日数を0.5日と集計し、
合計して1日となるようにする企業様もございます。
直接ご質問とは関係はしませんが、出勤日数に有給休暇の日数を
含めるのか否か、休日出勤日数を含めるのか否か、といったことなども
それぞれの企業で異なります。

このように出勤日数の集計につきましては、企業によって考え方が
異なりますので、出勤日数だけでなく勤怠の各集計値について、
どのような点に影響するのか(させたいのか)を踏まえて
どのように集計すべきかご判断いただくのがよろしいかと思います。

公開日: 労働時間・休日・休日出勤

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