管理監督職の休暇について

0930

法律上、管理監督者は一般社員と同様の休暇の対象にならないという認識でおりますが、管理監督者向けの規程がない場合は、休暇をいつとすることがよいのでしょうか。

また体調不良等で、急に休みをとることとなった場合も、管理監督者は自由に休みを取れ、それは有給休暇とは別の給与が出る休暇と考えればよいのでしょうか、それとも欠勤扱いになるのでしょうか。

 

管理監督者の給与労働条件が著しくよくないという捉え方をされると管理監督者レベルへの昇進を希望するものが少なくなってしまうと感じています。

また法律を上回る条件での規程を作成した方が、希望者を増やすためには一般的なのでしょうか。

回答

管理監督者が適用除外となりますのは、労働時間・休憩・休日ということになりますので、休暇につきましては、他の一般社員の方と同様の取扱いということになります。

管理監督者の方が体調不良等で休みとなる場合には、本人の申請により、有給休暇の取得もしくは欠勤の取扱いをするのが一般的な処理かと思われます。
The following two tabs change content below.
SR人事メディア編集部
人事実務の専門家集団「社会保険労務士法人人事部サポートSRグループ」が運営する経営者と人事担当者向けのwebメディア。給与計算、社会保険に関するQ&Aや、法改正など旬の人事ニュースはもちろんのこと、企業人事に役立つマニュアル、Excelツールなども無料配信中!企業人事のお悩み相談はこちらhttps://media.o-sr.co.jp/consulting/

日常業務に関するちょっとした疑問から、コンプライアンス、人事戦略まで、お気軽にご相談ください。

無料労務相談のお申し込みは、以下のバナーからどうぞ!
無料労務相談のお申し込み
PAGE TOP ↑