女性登用に関する行動計画の提出義務付けへ

国会

概要

厚生労働省は、臨時国会に女性活躍推進法案を提出しました。この法案では、常時雇用する労働者301人以上の企業に対し、女性の登用率の目標や取組み内容などを明らかにした「一般事業主行動計画」を作成し、厚生労働大臣に届け出なければならないとされています。また、同計画は、労働者に周知すると同時に、外部に向け公表する必要もある。労働者300人以下の企業は努力義務とのことです。この法案が成立した場合、2016年から義務付け開始とのことです。

 

女性の登用とは

女性の登用とは、女性を採用したり管理職へ起用することなどを言います。女性の採用率や管理職に占める女性の割合などの数値目標とそれを達成するための行動計画の提出が義務付けられます。政府としては、豊かで活力ある社会の実現には女性の個性と能力が発揮されることが一層重要であるとの考えに基づきこのような法案の成立を目指しているようです。

また、厚労省では上記を推進するために女性を管理職登用すると受給できる助成金も設けているようです。

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

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船水 希恵

船水 希恵

給与計算・社会保険手続き・助成金・総務・法務担当。時々ITリテラシー研修講師。モットーは、「目の前に立ちはだかるトラブルは私の栄養でしかない。」北の国からやって来て、3度東京の夏を乗り越えてだいぶ逞しくなりました。チャンスやご縁を大切に日々精進して参ります!

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