転職「35歳限界説」崩れる?キーワードは「マネジメントができる人材」

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ベンチャー企業が成長して、社員数が2ケタ後半になると、ミドルでマネジメントができる人材が求められてきます。更なる成長のための事業を起こせるような人材も必要です。そうした現状を反映してか、以前ささやかれていた「転職は35歳まで」という枠と関係なく、経験と力量をもった人材はひっぱりだこになっているというのがこの記事。弊社でも採用コンサルをする際は、「50代以上・地方から・未経験」のように採用対象の母数を広げることをアドバイスしています。

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参照元:2014年4月9日 Sankei BIz
転職「35歳限界説」は昔の話? ミドル層の求人増予想

30代後半から40代を中心としたミドル層の求人募集で、転職コンサルタントの72%が今後の増加を予想していることが9日、人材サービス会社「エン・ジャパン」の調査で分かった。

35歳を過ぎると転職先の選択肢が減る「35歳限界説」がささやかれてきたが、同社は「景気の回復基調が強まる中、成長過程にある企業でかじ取りを任せる人材が不足している」とみている。

調査はネットで実施。同社のサイトを利用して転職コンサルタント業に従事する329の企業・個人が回答し求人の増加予想が7割を超えた。「変化がない」は23%、「減少する」が5%だった。「増加する」と答えた人にミドル層の求人増加が見込まれる業種を複数回答で問うと「メーカー」(55%)、「建設・不動産」(49%)、「IT・インターネット」(40%)の順だった。同様に増加が予想される企業のタイプを尋ねると、87%が「中堅・中小企業」と回答。「ベンチャー企業」(48%)が続いた。


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