日本企業、最後のチャンスを捕まえろ!

こんにちは。2016度SRの内定者林暁芳です。どうぞよろしくお願いします。

 

 

2016が来ました。昨年、記事の内容の多くは人事に関するものでした。

しかし、新しい一年の始まりに、私は、少し新しい内容に触れ、新しいことを紹介したいと思います。

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まず、企業が海外市場に進出するかどうかについて、答えたいと思います。

日本企業にとって、海外市場に進出する最後のチャンスです。

 

もちろん、日本企業がいざ海外市場に打って出るとなるとハードルを感じることが事実です。

しかし、自らの成長の機会とグローバル化に伴って起こるリスクを考えると、グローバル化の可否ではなく、グローバル化を前題とした中でいかにリスクを最小化するという命題に落ち込むべきではないでしょうか。

海外市場に出ることに伴う様々なリスクがあることは事実ですが、かといって、国内市場に留まることにリスクがないと言えるでしょうか。

 

 

まず、現在日本の事情から考えてみましょう。

日本は、確かに景気が回復しています。

最近のニュースで、今年の景気が回復して来ると予想している経済家が多いです。

しかし、景気が回復したとしても、少子高齢化がこのまま進行する以上日本の市場が縮小していく傾向は変わりません。

日本市場の中に留まることは、座して衰退を受け入れることと同期だと考えられます。単純に言うと、日本の市場が小さいです。

日本国内の市場と世界市場を比べてみると、その規模は10倍程違います。

単純に考えて同じ努力をするのであれば、得られるリターンは10倍大きい方が良いです。

日本の企業とアメリカの企業の圧倒的な違いの一つは狙う市場の大きさであります。

日本の企業の大半は日本の市場のみを対象としているのに対し、アメリカの企業は最初から世界市場を視野に入れています。

それによる具体的な利点は想像以上に大きいです。世界市場は年率何%かずつのびていますが、日本はここ20年GDPは横ばいです。

おそらくこれ以上国内市場の伸びを期待するのは難しいです。

 

ですから、日本企業は今こそ、海外市場へ大きく出る決断をするべきでしょう。これこそ、日本企業にとって最後のチャンスです。

 

次回から、日本企業がどうやって海外へハイパフォーマンスを出せるのかについて、紹介したいと思います。

 

 

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林暁芳

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