就業規則の変更について

アルバイト1人体制の本屋さんを経営しています。アルバイトの1人が勤務中によく漫画を読んでさぼっています。
自身が8時間勤務したあとアルバイト(6時間勤務)と交代しているので毎日見張ることもできなく、
監視カメラを付けているのですが帰宅後6時間も毎日見張ることもできません。

過去の映像を見てみると凄くさぼっていました。またシフトを減らそうとすると聞いていないと言われ

このアルバイトが勤務中は常に監視カメラの前にいる状態で非常に精神的につらかったです。

このような問題がある場合に備え問題がある行為を発見した場合自身がお店に残り指導できる時や、

帰宅後監視カメラで監視できる時間帯のシフトに減らす場合がある

と就業規則に記載しても法律的には問題ないでしょうか?

回答

お応えいたします。

今回就業時間内に「よく漫画を読んでサボっている」
という行為があり、これは職務怠慢という事実である以上
雇用主としては厳重な注意が必要です。

よって
雇用主が厳重な注意をしたうえで当人が改善することが
ないのであれば毅然とした対応を取られるべきであり、
勤務時間の見直しを図る定めを設けるのは差支えありません。
The following two tabs change content below.
SR人事メディア編集部
人事実務の専門家集団「社会保険労務士法人人事部サポートSRグループ」が運営する経営者と人事担当者向けのwebメディア。給与計算、社会保険に関するQ&Aや、法改正など旬の人事ニュースはもちろんのこと、企業人事に役立つマニュアル、Excelツールなども無料配信中!企業人事のお悩み相談はこちらhttps://media.o-sr.co.jp/consulting/
SR人事メディア編集部

最新記事 by SR人事メディア編集部 (全て見る)

公開日: 就業規則

日常業務に関するちょっとした疑問から、コンプライアンス、人事戦略まで、お気軽にご相談ください。

無料労務相談のお申し込みは、以下のバナーからどうぞ!
無料労務相談のお申し込み
  • 採用情報

    SRのマイナンバー対策 マイナンバー対応実務セット

    ベンチャー企業のためのCloud勤怠管理システム

    お役立ち書式 無料ダウンロード

    無料労務士相談

  • 総合人事コンサルティング事業

    株式会社アウトソーシングSR

    労務・給与計算サポート事業

    社会保険労務士法人 人事部サポートSR

    就活支援事業

    株式会社ベストソーシングSR

    人事・経理・法務アウトソーシング事業

    HALコンサルティング

    社会労務士マーケティング支援

    Bowman & SR Partner Co.,Ltd

    訪問看護事業

    あわーず
PAGE TOP ↑