シフト勤務者の退職時の有休消化はどう適用させるのか?

退職予定の社員から、現在残っている有休を全て消化てから退職したいと申出がありました。
その社員は今月末で勤務を終了するのですが、残っている15日分の有休を次月で消化し来月の15日付けで退職を希望しております。

 

当社はシフト勤務の為、元々設定されていた公休日を残して有休15日分を取得してもらうのか、それとも公休は無視して15日連続で有休を取得してもらい15日退職となるのか、どちらがよいのでしょうか。

このとき、有休の定義として、本来勤務すべき日に休暇を与えるというものと認識しているため、全社ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

回答

シフトによる勤務体系とのことですが、通常の公休日までを有給に振り返ることは、お勧めいたしません。

退職の申し出をされた時期は不明ですが、最終月にまとめて15日間を
有給消化されるよりは、引継ぎ業務等あると思いますが、月末までの期間も含めたうえでの有給取得を調整、お話しされてはいかがでしょうか。

また、退職日が変更されることを了承されているのであれば、通常の出勤月同様にシフトを作成し、出勤日を有給に替えて、15日間使いきったところを最終の退職日とされることをお勧めいたします。
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SR人事メディア編集部
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