襲い来る花粉!職場ではどう対応する?

現在進行形で花粉が飛んでいますね。この時期、目のかゆみやら鼻水やらが止まらず、なかなか業務に集中できませんよね。症状を少しでも軽減しようと、マスクをしてみたり、花粉対策眼鏡をかけてみたり、努力してる方は多いはずです。

実際弊社でも、花粉症デビューをした社員がいたようです。ちなみに私は症状が軽いので、「たぶんまだ花粉症じゃない」と思い込むようにして、数年気合いで乗り切っています。ほぼほぼ花粉症確定です。

 

花粉症はその症状に悩まされている本人の問題だけではありません。同僚が花粉症に悩まされていると、他の人も気が散ってしまいことが多いのです。同じ環境に同じ職場で働いている人が、しっかりと協力し合って対処する必要があります。

では、職場でどのような花粉症対策をすればよいかを考えましょう。

 

 

花粉を持ち込まない

 

職場の花粉症対策の第一歩は、花粉を職場内に入れない、持ち込まないことです。花粉の時期は、とにかくほぼどこに行ったとしても花粉が舞っています。外を歩くだけで髪の毛や服などに花粉がたっぷりとついてくる可能性が大。そのまま会社に入ったら花粉が会社内に拡散してしまいます。これを防ぐためにも職場に入る前にしっかりと花粉を落とすようにします。

出入り口にエアカーテンが設置されているビルなら、その風量を少し強めに設定するだけでも、花粉対策には有効でしょう。このような設備がなくともブラシなどで払い落としたり、コロコロローラーを全身にかけるようにすればかなり花粉を落とすことができます。さらに、外出中には粘膜にも花粉が付着するので手洗い、うがいをするように心がけましょう。

 

花粉症患者を窓から離れた席に配置

 

花粉症に悩まされている人が大勢いる職場の場合は、なかなか座席の変更をすることはできません。しかし、ほとんどの人が花粉症ではない職場であれば、花粉症の人の座席を窓から離れたところに変更することも可能です。座席を変更するだけでも、花粉を吸い込む量を減らすことができるため、作業効率の向上につなげることができます。

 

職場の環境を整える

 

窓を開閉して、空気を入れ替えることが基本となります。窓を閉めている最中には、空気清浄機や加湿器を作動させて、綺麗な空気が流れるようにしておくと、花粉症だけでなく、さまざまな症状を防止することができ、職場全体の作業効率も高めることができます。オフィス全体に効果があるようなものでなくとも、個人の机の上における小さな空気清浄機など、最近では便利なグッズもたくさん出ています。

 

 

花粉症対策は義務ではありませんが、お互いのため業務効率向上のためと思い、少しずつでも取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

参考

・日経BPnet

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20150210/435022/

・キャリアパーク

https://careerpark.jp/40065?page=2

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maiko mashio

外資系企業の常駐と千人規模の社会保険手続きを担当。

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