紙媒体がなくならない理由

通勤や通学など、今日では移動中に当たり前の様にスマホやタブレットを操作している光景を見ますよね。そんな、WEBメディア全盛時代にあっても、紙の雑誌が無くならない理由とはなんでしょうか。今回はそのなかでも「求人誌』に焦点を当ててみました。

仕事を探す人たちはどうやって仕事を探しているのでしょうか。次のような手段が重だと思います。

大手求人メディアでWEB検索
無料、有料の求人誌
ハローワーク
人材紹介会社

○WEB媒体と紙媒体の違い

WEB媒体は紙媒体に比べて、情報量、情報の速度、受け取りやすさにおいて圧倒的に有利です。WEBではリアルタイムで情報更新、一度に多数の情報発信が可能です。そして気になった時にすぐに検索できます。

紙媒体に比べてWEB媒体はやはり便利さでいうと圧倒的に上回っているように感じます。しかし紙媒体にもいいところはあります。

紙媒体のいいところ

紙媒体は文字数に制限があります。その限られた文字数の中で最大限の表現努力があります。なるべく無駄を削ぎ落とし文章を分かりやすく、伝わりやすく書かなければいけません。だから紙媒体は素直に分かり易い内容に仕上がっているのです。

そして直越書き込めて、見ながら電話ができます。これは紙媒体ならではです。

あと重要なのが、求人誌を手にした時点で見込みが高いというところです。WEBでは偶然にその求人にたどり着くこともあるでしょうが、紙の求人誌ではそんなことはありません。少なくとも仕事を探そうと思っている人が手に取って見るものです。

 

現在の流れはWEB化へ動いております。しかし、その中で紙媒体が完全に無くならないのにもしっかりと理由があるようです。これを機に、紙媒体を一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

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Yoji Ishibashi

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