職場の雰囲気を悪くしない②

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お疲れ様です!2016年内定者の野崎です。

 

前回は組織内でのコミュニケーションの重要性を書きました。

 

今回はどのようにフラットな組織を作っていくのかを書いていきたいと思います。

 

世界に代表する企業を真似てみよう。

 

誰もが知っている世界的企業Google。その社内ですが物理的な壁を作らないことにより、コミュニケーションの壁を排除しているようです。日本の会社のオフィスで個々人毎に個室があることはありませんが、海外企業だと良く個室があるイメージですよね。

Googleの日本法人では社長ですらオープンな場所にデスクがあるそうです。

 

オープンな環境で誰がどの仕事をしているのか、誰がどのことに精通しているのか。それをわかるようになれば、例えば、このことはあの人が詳しいからあの人に聞きに行こう、という文化が生まれてくるのだと思います。

 

マニュアルを作成する文化

SRで今システムを担当していますが、なにか引継ぎ業務があった場合マニュアルがほんの少しでもあるとほっとします。何故ならマニュアルがあることによって自分で足りない部分を補うことができることはもちろん、マニュアルのこの部分がどうしても分からない、という風に質問しやすくなるのだと思いますし、作成する方も誰かのために仕事をしているという動機付けができると思います。

 

組織をより良くするアイデアはこのネット時代、簡単に見つけることが出来ます。しかし、重要なのは、そのアイデアをいかに組織に根付かせるかどうか。というところが重要になってくると思います。


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SR人事メディア編集部

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