補助金を活用し他社と差をつける

国補助金

お疲れ様です!2016年内定者の野崎です!

新企画として今週の人事メディアより内定者はビジネス書から知識を得、それをアウトプットし、記事を書きます!

 

今回私は補助金・助成金について学びました。

この本を選んだ理由として補助金・助成金について知識を得れれば、いずれ補助金・助成金についてのコンサル業に領域を広げられるのではないと思ったからです。

 

中小企業の社長さんにとって資金面でお悩みの方は沢山いらっしゃると思います。また、新たに事業を展開しようとしているが資金が足りないといったケースの会社もあると思います。

 

そんな時に有効活用して他の企業と差をつけられるのが補助金・助成金の存在だと思います。

しかも補助金を利用している企業はまだまだ数が少ないというのが現状です。ほかの企業に資金面で差をつけられるだけでなく、銀行の信用も得ることができるでしょう。

 

補助金はいくつもの段階を経て、事業が終了した際にやっと振り込まれるものです。その道のりは長く、しかも手間が相当かかります。なので補助金を利用する企業が増えないのです。

 

まず自社が利用できる補助金を見つけて、その次のステップである申請書についてです。

申請書を書く際に気を付けなければならないのが、誰にとっても分かりやすく、簡潔に、が鉄則です。

 

申請書を審査するのはビジネス部門の時は大企業の役員、コンサルタントで技術系の部門の場合、大学教授など、それぞれ外部識者が審査します。

 

彼らは特定の分野に関しては相当の知識を持っていますがその得意分野の補助金で無い場合が多いので基本的に素人だとし、素人でもわかりやすいプレゼンを行う必要があります。

また審査員は審査のほかに仕事を持っており多忙であることを考慮しましょう。そうなると必然的に分かりやすく、簡潔なものが通り易くなります。

 

アピールポイントを作る。

この補助金に合うポイントは何なのか、自社が持っている強みとは何なのか説得力を持たせる必要があります。そしてそのアピールポイントを活かして、最終的にどれだけのメリット、自社だけでなく例えば地域貢献や雇用の創出が得られるのかというところまでストーリ立てて説明できるとよりよいでしょう。

 

次回も補助金の申請書が通る書き方について投稿します。

 

ワンポイント:補助金の紹介

今ある・又は過去に行われていた補助金を紹介

ジャパン・コンテンツ ローカライズ&プロモーション助成金

海外に日本のアニメや漫画を発信するクールジャパンを推進しているときに発布された補助金です。主にイベントでのプロモーション活動や字幕や吹き替えなど現地の言葉にローカライズする事業に対する支援です。

その時の政策によって出されてるであろう補助金を読むことができるのではないでしょうか。

参考文献 社長!会社の資金調達に補助金・助成金を活用しませんか!? 小泉昇著 自由国民社(2014)


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