企業負担ゼロで「介護離職」を防ぐ!社労士×訪問看護の新しい福利厚生とは?

藤田です。
毎週木曜日、私は人生で最も刺激的な会議をしています。
それは弊社グループで全国展開を進めている訪問看護リハビリステーション「あわーず」の定例会。金沢、東京・八王子、東京・中央等の複数のステーションをテレビ会議でつなぎ、看護師、機能訓練士等の医療専門家、そして人事コンサルタントや社労士、システムの専門家、研修の専門家等ビジネスのプロフェッショナル。本来であれば接点のない、医療×ビジネスの専門家同士が、喧々諤々の議論を交わし「あわーず」の推進をしているのです。
異分野同士のぶつかり合いから生まれる化学変化。これが面白くてしょうがない。
そして、この議論のなかから全く新しいサービスが生まれました。
いま、40代以上の働き盛りの社員が、両親の介護のために離職をせざるを得なくなる「介護離職」が企業のなかで増えており、「3人に1人が65歳以上」の超高齢者社会を迎えたいま、ますます大きな課題になっていくでしょう。私も企業人事に携わって30年経ちます。この問題を座して見ている訳にはいきません。
13年間の社会保険労務士法人としての「外部人事部」の知見と、「あわーず」としての「看護・介護・リハビリテーションの現場で培ったノウハウ」を生かした全く新しい企業向けの新たな福利厚生サービス、それが「あわーず福利厚生課」です。
社員の両親の要介護認定度チェック・要介護申請代行、全国でのサービス提供までをワンストップで、企業にとって負担ゼロで提供する、世の中にないサービスです。もちろんご両親の居住地に応じて、全国でのサービス対応が可能です。
いま、経営者や人事部門の方にご案内をしはじめたばかりですが、「これはいままで聞いたことがない」「ちょうど社員の介護の問題は問題になっていた」といった反響の大きさにびっくりしています。
もしご興味がありましたら、下記雑誌掲載の記事をご覧のうえ、お問合せを頂ければと思います。
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