部下に教えたいビジョンの大切さ

こんにちはnobiです。

 

はじめに

目標を持つということについて話をさせていただきたいと思います。

某有名著書も目標を持つものがマネージャーになるべきであると書いています。

目標と一口にいっても様々ですが某著書の例が分かりやすかったので少し書いていきたいと思います。

 

石工のお話

遥か昔、有名な三人の石工がいたそうです。三人は何をしているか聞かれ、一人目は「暮らしを立てている」、二人目は「石切の仕事をしている」、三人目は「教会を建てている」と答えたそうです。一人目は見た通り生活のために仕事をしています。もちろん一日の働きに対して一日の報酬を得て生活を立てていくのは我々と同じです。しかし、目標と呼べるものは持っていないあるいは薄いというのは伝わるかと思います。二人目は自分の仕事に自信を持っており彼の技能は素晴らしいでしょう。しかし、それは自己満足に過ぎません。三人目ですが、彼は最終的なビジョンをしっかり持ってそれに向かって自分の仕事をしています。この三人目の目標が成果を上げるのに近い位置にいると思います。一人目、二人目は自分のしていることについて具体的に語っていましたが、三人目は自分がしようとしていることは全体の目標の一つであることを理解しています。目標を掲げそれに対して今できること、今後必要のため今そろえておかなければいけないことこれらを見据えて目標を設定していく能力があり、それは何をするにも大切なことです。もちろんコピー一つとってもこのような目標は存在しますし、このように先を見据えた人の仕事は丁寧で、成果物は誰が見ても分かりやすくなっていたりします。それは同じ目標ビジョンを持った仲間が見やすいように、必要な情報が抑えられているからだと思います。自己完結させる際でも、チームでもビジョンを持ちながら仕事をしていくのは大切なことだと思います。

他の私の記事でも申し上げたかもしれませんが、目標の作り方は理想の自分づくりです。理想の自分から自分を見つめなおし、足りない部分を自分のできることを続けることによって少しずつ補い成長していく。そして理想に近づく。これが継続され、目標が一つ達成されていきます。

まとめ

・どんな業務を行っていくうえでもゴール、ビジョンを持つ

・ゴール、ビジョンを見据えて行動していく

The following two tabs change content below.
人事実務の専門家集団「社会保険労務士法人人事部サポートSRグループ」のwebメディア。人事制度、採用、労務、HRtech、法改正など旬の人事ニュースを掲載。実務に役立つExcelツールも無料配信中!

最新記事 by SR人事メディア編集部 (全て見る)


公開日:

日常業務に関するちょっとした疑問から、コンプライアンス、人事戦略まで、お気軽にご相談ください。

無料労務相談のお申し込みは、以下のバナーからどうぞ!
無料労務相談のお申し込み
PAGE TOP ↑