突然、「会社の資料作って」と頼まれた!PPTで魅せるプレゼンテーション

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最近では、プレゼン資料の作成は、営業職や企画職、研究や制本を本職としない人が行う場合も多くあると思います。直観に訴えるビジュアル重視だけでなく効果的にページを構成することで、成果の期待できる資料作りをし、見ている人(ターゲット)をうならせたら勝ちです。PPT(power point)を使ったことがない人でも下記のことに気を付ければ、内容にブレることなく作成できます。

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【プレゼンの目的を考える】

プレゼン資料を作るのが苦手な人は「何をどんなふうにっまとめたらいいのかがわからない」「作り込み過ぎて時間はかかるし、修正があった際、対応ができなかった」などの意見が挙げられます。

スライドを作成する際、デザインをどうしようかと考える前に、

①    目的は何か

②    誰に伝えるか

③    何を伝えるか

④    どう伝えるか

この4点を明確にしてからスライド作成に入りましょう。この4点が常に意識できていれば、スライドの最初のページから取り掛からなくても、思いついたところから作成しても伝えたいことがブレる事はありません。

また、ページの構成を考えるとき全体の話の流れとして大きな話から具体的な話へもっていくと、効果的に理解してもらい納得に繋げることができます。

 

 

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「伝わる」プレゼンを目指して頑張りましょう!

 

 


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