またまた増額!? 『育児休業推進の助成金』要件緩和 &『経費支援』増額

育児休業中の社員向けに企業などが実施する職業訓練について、従来の半分の訓練時間であっても助成金を支給する方針を政府が固めたことが、8/25の産経ニュースにて報道されました。
http://www.sankei.com/politics/news/150825/plt1508250005-n1.html
「職業訓練10時間でも助成へ 政府が28年度から 短縮で負担軽減」産経ニュース
通常社員1人当たり20時間以上の職業訓練を実施した企業に対して支給されていた助成金を、来年度28年度から同10時間程度から助成対象とするとのことです。訓練時間の短縮によって負担軽減と、離職率の低下を狙う取り組みです。

 

 

“イクメン”推進に29億円

また、8/26テレビ朝日からも、男性の育児休業を推進する厚生労働省の動きについて、取り上げられています。

 厚労省が自民党に示した来年度予算の概算要求では、男性の育児休業取得を促進する企業に対して助成金を新設するとしています。約29億円を計上し、取得した男性1人あたり最大で30万円が支払われるということです。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000057501.html

「男性も育児休業を 厚労省、助成金29億円の概算要求」テレ朝news

 

先日発表された、キャリアアップ助成金の増額に続き、助成金の拡充の動きが目立ちます。
https://media.o-sr.co.jp/money/money-8592/

もっと!増額!? 『正社員転換の助成金』拡充の方針へ

 

今年度から来年度は、助成金の活用のまたとないチャンスといえます。
せひ、ご検討ください。

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mochida

(運用G所属)給与計算・社会保険手続業務を担当。人事労務のご担当者に伝わりやすい記事の作成を心掛けていきます。

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