社内調整が苦手な採用担当者様へ朗報!現場社員に依頼するときの5ミッション!

採用担当のお仕事として、ままあるのが「社内調整。」

 

『忙しい時期に何?』『そんなの採用担当の仕事でしょ』『なんで私が・・・』

 

 

・・・っひぃ!

 

私も苦手な社内調整。しかし採用担当として応募者と既存社員を繋ぐパイプの役割は非常に重要です。

そこで、面接依頼などの社内調整が苦手な採用担当へ!

現場社員に面接を依頼するときの5つのポイントをご紹介します。

 

採用活動は、“社内の部署を横断した、いちプロジェクト”です。

その認識を高め、採用活動に快く協力してもらい続けるためのポイントをお伝えします。

 

1’st MISSION   面接をお願いしたい理由を伝える

 

 

採用担当者は面接官が複数いる場合、この学生にはこの人がいいとか相性を見て面接をセッティングしていると思います。

そうであれば、その人に面接をお願いする理由をきちんと説明するといいでしょう。

その人ではなくてはいけない理由を伝えた方が、俄然やる気が出ます。
面接官のやる気を引き出すのも採用担当者の仕事です。

 

 

2’nd MISSION  面接をお願いする前の日、終了後にはあいさつを

 

 

 

できれば直接、オフィスが離れている場合はメールで、
「今日は、○時から面接があります。お忙しい中恐れ入りますがよろしくお願いします。」
「今日は、ありがとうございました。○○さんは、いつも学生の志望度を高めるような面接をしてくださり、とても助かっています。また次回もよろしくお願いします。」
のようにあいさつをするようにしましょう。
そう言ったちょっとした一言が大切です。

 

3’rd MISSION   面接の感想を学生に聞き、印象を伝える

 

 

 

学生さんが面接を終えて帰る際には、採用担当者が、エレベーターまでお見送りしてあげると、とても丁寧な印象がでます。
その際に、学生さんに「面接どうだった?」と声をかけ、感想を聞き、感想を面接官に伝えるといいでしょう。
採用面接において、学生さんから自分がどういう風に見られているのか?というのを聞くのは新鮮で、その際に
「質問をしたら情熱的に事業の話を説明してくれてとても嬉しかったです。」
「私も○○さんみたいな社会人になりたいと思いました。」
という感想が聞けたら、すかさず伝えましょう。
面接官も褒められるとうれしいもの。次の面接も頑張ろう!という気になります。

 

 

4’th MISSION   学生の進捗状況をフィードバック

 

 

 

自分が面接をして通した学生というのは、ある程度思い入れがあるものです。
その学生が、その後の面接でどう評価され、進んでいるのか?
というのを気になっていても、自分からはなかなか聞き出せない人は少なくありません。
その学生さんが、現在どの位置にいて、後どの面接を終えれば採用になるのか?
ということもそうですが、どんなポイントが次の面接でひっかかり、不採用になってしまったのか?
をフィードバックしてあげると、自分の次の面接官が見ているポイントも知ることができると同時に、
その人が見るべきポイントがより伝わりやすくもなります。

 

 

5’th MISSION   採用活動の進捗状況を細かくシェア

 

 

 

採用活動に関わってもらっている人には、毎週採用活動の進捗状況をシェアするといいと思います。
その際は、
採用目標人数と現状の達成率
説明会参加率
各面接ごとの進捗率
内定率
内定承諾率
などをシェアするといいでしょう。
進捗率を共有することで、自分が関わっているプロジェクトだという認識が強まります。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

社内へも社外へも配慮が必要となる採用担当の仕事は、つきつめれば終わりがありません。

是非入社後のイメージを明確に持ちながら採用活動を頑張ってください!

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