セブン店員が教える!「面接で見ておきたい3つの学生の行動」

こんにちは!2016年度採用の吉野です。今回も私、吉野が4年間セブンイレブンで働き身につけた「面接で見ておきたい3つの学生の行動」をご紹介いたします!

 

話し方とは人それぞれで、話し方で与える人の印象は見た目の次に大きいのではないかと感じます。就活生は面接をする前どういった練習をするのでしょうか。「面接官の目を見て話す」「大きな声ではきはき話す」「頷きながら話を聞く」これらはどの学生も共通して気を配っている点です。これ以外に次のようなことが出来ている学生は一目置ける存在かもしれません…!!

 

 

1、      相手の話を最後まで聞いてから話す

 

レジをしていて

 

私「こちらの商品、袋はお分k…」

お客様「いい」

私「か、かしこまりました。」

 

この時の私の会話の不快指数はかなり高いです 笑 急いでいるのは分かりますが、相手に与える印象は最悪と言っても過言ではありません。よく聞く「言葉のキャッチボール」が出来ていない状況と言えます。面接なんかでもよく、自分をより多くアピールしたい気持ちが勝って、会話を遮ってしまう学生がいますが、当たり前のことでも最後まで質問を聞ける学生は自分の意見もしっかり言える学生であると思います。入社した際も、上司の指示を最後まで的確に意図を捉えた上で仕事こなしてくれるのではないかと思います。

 

2、      聞き取りやすい声のトーンと明るさ

 

うつむきがちにレジへやってきてぼそぼそっと商品を注文。「聞き取れなかったのでもう一度お願いします」というと、怒ったような声で返事をされるお客様…

 

自分が感じているよりも声って通りづらく聞こえにくいもの。ここでやってしまいがちなのが、大きすぎる声。相手にとって聞き取りやすい声のトーンと大きさこそが重要で、少しの気遣いで、相手と心地よく会話をすることができます。相手が聞き取りやすい声のトーンと明るさに、気を配れる学生は入社した際も相手の立場に立って物事を考えられる余裕や少しの気遣いが出来る人だと思います。

3、小難しい言葉を使わない

 

私が経験したのは煙草の銘柄のことなのですが、私は煙草を吸わないので、わざと銘柄の略称で注文されると???となってしまいます。わざと難しい言葉や横文字を会話に入れる人は、話し相手に与える印象が「なんとなく気取った感じ」や「相手に理解してもらおうという気持ちが無いのでは?」など、良い印象ではないです。

面接時に小難しい言葉を使う学生よりは、自分の言葉を使って気持ちを伝えようとしている学生の方が好感が持てますし、本当に伝えたいことが明確にあるように思えます。入社してプレゼンをする場面で、小難しい言葉よりも自分の言葉でプレゼンをしてくれた方が、話し方の時点で相手にも良い印象を与えてくれるのではないでしょうか。

 

こうして話し方に気を配っている学生は視野も広く様々なシーンで鋭い着眼点から意見を言える人材なのではないでしょうか。ぜひ、参考までに頭の片隅に…!!

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sayaka

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