1の労力で3倍の成果を出す方法

【画像】藤田が吠える(1の成果)

 

 

こんにちは、藤田です。

 

当社では毎朝7:30に新人の自主勉強会をやっており、そこでよく言うのが、「1つの労力が何倍もの成果となる仕事のしかたをしなさい」ということ。

具体的には、下記のことを実践する必要があります。

 

  1. 「ノウハウ化・汎用化」他の顧客、他の業務にも活用できるよう、汎用化する
  2. 「分類・整理」ツールや提案書や企画書は整理していつでも取り出せるようにする
  3. 「1コンテンツマルチユース」1度つくったものは他の顧客や社内部署にも発信する

 

以前、CCC(TSUTAYAのFC本部)で管理部門の責任者をしていた際、「この人は物凄く仕事ができる」と心底思った人がいました。

ある金融機関から出向してきていた人で、毎回長時間の定例会議が終わった直後に、議事録と、次回の会議アジェンダと、必要な資料までを毎回、会議直後に完成させていました。

 

それでいて、書記に徹して会議に参加しないわけではなく、会議中、的確な発言を行い、議事をリードしていました。

いつも感心するとともに、「いつの間にこれだけの仕事をしているのだろう?」と不思議だったのですが、彼のパソコンを見せてもらって疑問が解けたのです。

 

そこには、過去の仕事で遭遇した様々なケースの資料、提案書、ツールが徹底分類して保存してあり、議題となったケースにあった資料をたちどころに取り出すことができるような環境を整えていたため、会議後微調整するだけで資料を完成させることができたわけです。

 

関わった仕事を全て自分の財産にしていく。そんな貪欲な姿勢が「できる人間」に共通するポイントだと思います。


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SR人事メディア編集部

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