2014 年冬のボーナス見通し

冬 賞与

皆さま、年末を目前に控えそろそろ年末賞与のことが気になるところではないでしょうか。2014年冬のボーナスの一人あたり平均支給額は 377,128 円(前年比+2.8%)と 2 年連続で増加 する と予測されています。

 

前回、2014年・夏の大手企業の賞与ランキングを掲載しました。https://media.o-sr.co.jp/news/news-1787/

11 月 5 日に発表された厚生労働省「毎月勤労統計」によると 、全体での夏の賞与1人あたり平均支給額が発表され、370,550円(前年比+3.1%)と2年連続で増加したことがわかりました。夏のボーナスとしてはリーマン・ショック前を大きく超える伸びとなりました。

 

三菱UFJリサーチ&コンサルティングは以下のように分析しています。

大企業を中心に春闘で夏と冬のボーナスを同時に決める企業は多く、冬のボーナスも夏と同じく高めの伸びとなるだろう。
ボーナスを算定するうえで基準とされる ことの多い基本給(所定内給与)が前年比で増加に転じていることも冬のボーナスを押し上げる要因となる。

 

夏が高ければ、年末賞与も高くなる傾向にあるようです。年末の賞与ランキングも近々掲載する予定ですので、ご期待ください。

 


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本澤 彰一

本澤 彰一

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