人を活かす企業ランキング 2014 福利厚生で勝負だ!!

 

人を活かす企業ランキングが発表されました。

日経新聞がまとめた人を活かす企業ランキングです。名だたる企業が名を連ねています。総合首位はトップ主導で残業削減を進めるソフト開発大手のSCSK。労働力人口が減り働き方の見直しを迫られる中、調査からは社員を生かす仕組みづくりを急ぐ企業の姿が見えてきます。

 

優秀な人材を獲得し、引き留めることが人事のミッションです。

社員を活かす取り組みをしている会社にはよい人材が集まってくることは必然です。そうして企業はさらなる成長を遂げていくことが理想です。福利厚生の観点で言うと、社員に安心安全を提供し、仕事で高いパフォーマンスを発揮する環境を作ることは重要です。超高齢社会の到来で介護離職者が急増しています。企業の継続成長に介護離職という新たな壁が現れつつあることが見てとれます。

 

今回の統計では、「雇用・キャリア」「ダイバーシティ(人材の多様性)経営」「育児・介護」「職場環境・コミュニケーション」の4つの評価軸に基づいて日経新聞社が上場かつ連結従業員数1000人以上の企業とそれに準じる有力企業439社が対象に社内制度や仕組みを分析した結果となっています。

 

育児・介護については、以下のランキングとなりました。育児介護ランキング

 

 

このような分野で福利厚生を充実させる時間もお金も余裕がない。という会社でも肩を落とす必要はありません。

無料で訪問看護サービスを社員に提供できる福利厚生サービスがあります。

 

このサービスは経営者通信にも掲載され、問い合わせが毎日入っているそうです。

あわーず福利厚生課というサービスは、企業の福利厚生サービスの一つとして訪問看護・介護サービスが無料で提供できるものです。手順は簡単。企業に要介護度診断システムを導入し、社員のご両親に要介護に該当する方がいれば、その方のご両親のお住まいの全国47都道府県どこでも訪問看護サービスが手配できるというサービスです。

 

このサービスを行うのはあわーず福利厚生課ですが、このサービスを導入した会社が行っているように見せることも可能です。介護保険制度を適用することで社員の方の負担を1割にとどめ、さらにその1割を会社が負担するようにすれば、社員の負担なしで訪問看護サービスが全国で提供できます。

社員の安心安全をサポートして、超高齢社会を迎えても社員が安心して働ける環境を作っていきましょう。そしていい人材を獲得し、アトラクトし続けることが重要です。

あわーず福利厚生課のお問い合わせはこちら

 

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本澤 彰一

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