企業はヒトが命! 企業の人事担当者が選ぶ大学総合ランキング

企業の人事担当者が選ぶ大学総合ランキング

企業の人事担当者が選ぶ大学総合ランキングとは、学生の資質を「行動派」「対人力」「知力・学力」「独創性」「専門性・仕事力」の5項目に分類して評価し、その総合評価で大学を順位付けしたものですが、最も評価が高かった大学は京都大学でした。一方で東大は25位にとどまったとのことです。

 

 

重要なのは問題解決能力

やはり重要となってくるのが、論理的思考ができるかどうかです。この項目で高得点をマークしたのは京大ですが、課題にぶつかったときの思考力が学生に求められていることが読み取れます。今回ピックアップしたランキングで面白いのは、世間で優秀とされている高偏差値の大学が必ずしも上位に上がってきているわけではないという点です。調査によると「知名度の低い大学の学生の方が、コミュニケーション能力は高い傾向を感じる」(情報技術)という声もあるようです。大学偏差値は採用における重要な指標とされる一方で、それ以外の独創性や行動力等の資質で学生を採用し、結果としてその学生が活躍している事例も多くあります。

参照元:日本経済新聞 2014/6/16 3:30 http://www.nikkei.com/article/DGXNZO72744550U4A610C1TCP000/

 

 

企業の人事担当者が選ぶ大学総合ランキング

▼調査概要 日経HRが全上場企業3540社を対象にインターネットで実施した。調査期間は2014年3月17日~4月15日で、有効回答社数は433社だった。
▼ランキングスコアの算出方法 13年4月~14年3月に新卒での採用実績がある大学を、人数の多い順に10校を選出、各大学の学生のイメージとして当てはまる項目を選択。項目ごとに集計・得点化するなどしてランキングを作成

 

企業はヒトで決まると言っても過言ではない

人材は画一的な採用基準では測れないものですが、その中でいかに優秀な応募者を惹きつけるか、そして採用後は有能な社員をいかに引き留めるかということが人事のミッションです。10月1日では内定式が開催されました。しかし、今後も採用を続けていくという人事の方、来年に向けて従来の採用手法を見直したいという人事の方、様々なケースがあります。SRグループには企業人事部、社労士、人事コンサルとして培ってきた採用のナレッジや他社事例があります。また、優秀な人材を評価制度や研修、報酬等で有能な社員を惹きつけ続けることが必要です。評価制度、給与体系についてのご相談もお気軽にどうぞ。

 

btn_contact

 

The following two tabs change content below.
本澤 彰一

本澤 彰一

人事制度・分析・シミュレーション担当 制度運用や労務全般の実務を担う ITリテラシー研修講師 人事の分野で使えるエクセル技や法改正情報を掲載中
本澤 彰一

最新記事 by 本澤 彰一 (全て見る)


公開日:

日常業務に関するちょっとした疑問から、コンプライアンス、人事戦略まで、お気軽にご相談ください。

無料労務相談のお申し込みは、以下のバナーからどうぞ!
無料労務相談のお申し込み
  • 採用情報

    SRのマイナンバー対策 マイナンバー対応実務セット

    ベンチャー企業のためのCloud勤怠管理システム

    お役立ち書式 無料ダウンロード

    無料労務士相談

  • 総合人事コンサルティング事業

    株式会社アウトソーシングSR

    労務・給与計算サポート事業

    社会保険労務士法人 人事部サポートSR

    就活支援事業

    株式会社ベストソーシングSR

    人事・経理・法務アウトソーシング事業

    HALコンサルティング

    社会労務士マーケティング支援

    Bowman & SR Partner Co.,Ltd

    訪問看護事業

    あわーず
PAGE TOP ↑