【速報】社労士試験 受験申込者数が過去10年間で最低になった理由とは?

社労士試験受験者数・合格者数

毎年1回実施される社会保険労務士試験ですが、今年は8月24日が試験日でした。今年の受験者数は5万7千人と過去10年間で最低をマークしました。社会保険労務士試験は毎年5万人以上が受験する人気資格ですが、受験者数は徐々に低下しており、それに伴って合格者数も低下しています。

合格率の推移

 

昨年の社労士試験の合格率は4.2%とこちらも過去10年間で最低であるため、難化傾向であるといえます。

 

社労士資格はなぜ申込者数が下がってきてしまっているのでしょうか。

理由の1つに、資格を取得しただけではお客様のニーズに応えることができないということが挙げられます。

資格を取得しただけでは生計を立てるのは難しいということはどの資格でも共通のことで、実務を知らなければ歯が立たないというのが専門性のある業務の特徴です。社労士業界でも実務経験が非常に重要になります。単に法律に則ってお客様の相談に応えるだけでは本当に求められている役割を果たすことができません。実務経験に基づきお客様の立場にたって考えることができることが必要不可欠です。

 

我々は実務専門家集団です。机上の論理ではなく、実務に基づいた最適な答えを導きだします。

代表の藤田をはじめ、コンサルタントは大企業人事部経験者が務めています。一般的なコンサルファームとは違い、現場感覚を持ったコンサルティングを行っております。あらゆる法律・システム・期間を最大限活用し、使い切ることで、企業における人事・管理の機能を最大化します。業務範囲も制度設計だけにとどまらず、その運用、定着まで、お客様の立場に立ってサポートいたします。

 

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本澤 彰一

本澤 彰一

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