有効求人倍率1.10倍 【バブル崩壊後の最高水準】

201406有効求人倍率

厚生労働省が発表した6月の全国の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.01ポイント上昇の1.10倍となりました。19カ月連続で上昇しています。1992年6月(1.10倍)以来22年ぶりの高さで、バブル崩壊後の最高水準となりました。

有効求人倍率とは、有効求人数を有効求職者数で除した率です。要するに、人を採用したい企業数を就職したい人の数で割った率です。この数値が1より大きいか小さいかで、労働市場の需要超過、供給超過の状態を知ることができるので、いまは求人者の売り手市場となっていますね。ちなみに有効求人の「有効」とは求人・求職の申し込みの有効期限が通常2カ月と定められているため、その期間内の数値であるかどうかを意味します。

参照元:一般職業紹介状況(平成26年6月分)について

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000051810.html

 

このような状況で、よりよい人材をいかに確保するか。

ということが、課題になってきます。我々が行っているハローキャリアというサービスでは経営者と優秀な学生、双方にとって価値のある「出会い」を実現します。優秀な学生とは、積極果敢に様々な物事を経験してきた挫折にも屈しない骨太人材です。特に留学生の場合、自分のビジョンと一致する企業と出会うことができず、また、日本の就職活動の時期と帰国のタイミングが合わせられない等で就職活動に苦戦してしまうことがあります。彼らとビジョンのある経営者の方々との「出会い」を実現させることこそが、ハローキャリアです。

 

詳細は以下のサイトをご覧ください。

 

ハローキャリア:https://hello-career.net/

説明:http://job.rikunabi.com/2015/company/blog/detail/r379220058/9/

 


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本澤 彰一

本澤 彰一

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