起業希望者が急激に減少

起業希望者の推移

経済産業省が4月に発表した14年版中小企業白書によれば起業を希望する者である「起業希望者」が急激に減少しています。160万台→80万人台へと半減しているのが現状です。開業率が低い理由としては以下の3つの課題を挙げています。

1.起業意識…「教育制度が十分ではない」「安定的な雇用を求める意識高い」「起業を職業として認識しない」

2.起業後の生活・収入の不安定化…「生活が不安定になる不安」「セーフティーネットがない」「再就職が難しい」

3.起業に伴うコストや手続き…「起業に要する金銭的コストが高い」「起業にかかる手続きが煩雑」

開業率が低い理由の3について私たち、HALコンサルティングでは各部門のプロフェッショナルが煩雑な手続きを強力にサポートします。企業が創業期・成長期・上場準備期・成熟期・グローバル期と成長するにつれ、管理部門の役割、業務量が増大し、組織が肥大化する傾向にあります。管理部門はコストセンターなので会社の成長スピードを加速させるためには、極力限りある経営リソースは収益事業へ集中投資するべき。そうした企業のニーズに対応するのがHALコンサルティングです。

 

HALコンサルティングコーポレートサイト http://hal.o-sr.co.jp/

 

 

 

 

 

 


公開日:

The following two tabs change content below.
本澤 彰一

本澤 彰一

法改正情報や統計などをもとに記事を書いています。ITリテラシー研修講師。

日常業務に関するちょっとした疑問から、コンプライアンス、人事戦略まで、お気軽にご相談ください。

無料労務相談のお申し込みは、以下のバナーからどうぞ!
無料労務相談のお申し込み
PAGE TOP ↑